株式投資は準備・ルール、臨機応変さが必要な総合スポーツであるたった1つの理由

どうも個人投資家のHARA(@engineertamago)です。

この記事では、株式投資は、準備、ルール、臨機応変さが必要な総合スポーツである件について書きます。

株式投資は、準備、ルール、臨機応変さが必要な理由

株式投資には、総合的な能力が必要になります。

どちらか片方が欠けてしまっていると、継続的に稼ぎ続けることは困難です。

HARA
なぜかを、かんたんに見ていきます。

株式投資で準備、ルールは大切だが、それに囚われると痛い目に合うから

まず前提として株式投資に準備やルールは大切です。

例えば、経済動向や業界、個別銘柄の分析や、撤退損切りのライン決めなどです。

また、数字で判断をするというのは、感情に流れることなく冷静な判断をする上で、大切です。

しかし、準備、ルール「だけ」にとらわれてしまうと危険です。

例えば、暴落があった時、急な株式市場の暴騰があったときに、動きそびれて、大きく機会を逃してしまうことは少なくありません。

なので、ルールや準備「だけ」では、稼ぎ続けるのは難しいです。

株式投資で、臨機応変さだけでもダメ

株式投資において、よく言えば臨機応変ですが、コロコロとふわふわと意思決定、行動をしていては、相場に流され、お金を吸い取られて終わりです。

つまり、臨機応変さ「だけ」でもダメですね。

準備、ルールを持った上での臨機応変さを持てると強い

もう伝えたいことが、なんとなくは伝わっているかと思いますが、その通りです。

上のように、準備、ルールは徹底的に持ち、芯、軸は持ちつつも、突発的な判断や、あえてルールを崩すことで稼げるチャンスを掴む。

これによって、短期、長期それぞれで利益を積み重ねてゆくことができるんですね。

たいていの場合、どちらが得意、苦手があると思います。

なので、決して、苦手を放置するのではなく、最低ラインまでは持っていっておくようにしましょう。

※投資は自己責任でお願いいたします

それではごきげんよう。

 

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