【プチミニマリスト】当初やってしまった3つの失敗談【予習材料に使ってください】

どうもプチミニマリストのHARA(@engineertamago)です。

この記事では、プチミニマリストという思考性になろうと工夫し始めた当初にあった失敗談について書きます。

プチミニマリストミニマリストになりたいと思っているけど、まだ具体的に行動していないあなたの参考になるかと思います。

プチミニマリストになろうとした当初陥った3つの失敗

お金を切り詰めすぎた

プチミニマリストを始めた当初は、ミニマリストはとにかく無駄を削ぐんだから、あらゆる物へかかるお金を切り詰めていました。

例えば、

・交通費を浮かすために、20分以上歩いたり

・食べ物をやっすい菓子パンで済ませたり(今では考えられないですが)

・勉強するにも中古本を何時間もかけて探したり

などです。

でも、結局、これって長く続くわけもないです。

結局、この切り詰めでストレスが溜まり、お菓子を爆買いしたり、

「もういーや」

みたいに自暴自棄になりました。

物を捨てすぎた

これも、ミニマリストのイメージとして、本当に部屋には何もないくらいの勢いでいたので、あらゆる物を捨てました。

結果、何が怒ったかというと、必要なものも捨てていて、困るという。

HARA
結局、その判子を買いに行く時間とお金を無駄にしてしまいました。

人にもその価値観を強要しようとした

これもやってしまったなぁと思っていることで、ミニマリスト的考え方を他人にも押し付けてしまっていた時期がありました。

「それ無駄じゃね?」

みたいな。

HARA

いやいや、その言葉の方が無駄だろ。と今思えば、昔の自分に言ってやりたいですね。結果、多分、周りにけむたがられてましたね。

プチミニマリスト 、ミニマリストを目指すなら、やりすぎは禁物、目的を見失わない

結論は、ミニマリストになる当初は、イメージややりすぎで、本末転倒なことをする可能性が高いです。

あくまで、ミニマリストも手段であって、目的じゃあないです。

HARA
例えば、僕がプチミニマリストになったのは、最終的には、稼げるニートになるためです。

そのために、半自動所得(怪しいとか思わない←)を作りたいので、プログラミングで錬金して、そのお金を資産運用に回してという考え方があります。

そのために、プチミニマリストという無駄の少ない思想を持つことで、

稼げるニート(半自動収入-生活費)

が実現しやすくなるので、そうしてるというだけです。

なので、やりすぎには気を付けつつ、

・なぜあなたはミニマリストになりたいのか?

その目的を明確にするようにしてみてください。

それではごきげんよう。

 

 

 

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です