【1分で読める】免疫アップを目指すなら3つの睡眠方法で決まり【実践済み】

どうも、ヘルスケアオタクのHARA(@engineertamago)です。

この記事では、睡眠を改善することで免疫力アップさせる3つの方法についてわかりやすく解説します。

睡眠と免疫は密接に関係しています

この通りで、睡眠免疫は大いに関係しています。

アメリカで実施されたある研究では、8時間以上睡眠をとっていたグループよりも睡眠時間が7時間未満だったグループの方が、その後に風邪をひく割合が約3倍かかりやすくなったそうです。

確かに、思い返してみてください。

「徹夜続きや忙しく睡眠がなかなか取れてない日が続いているなー」

と思ったら、体調崩すこと多くないですか?

そうゆうことですね。

このように、睡眠免疫は多いに関係していることがわかります。

参考:米国カーネギーメロン大学とピッツバーグ大学が共同で実験

睡眠を改善して免疫力を高める3つの方法

正直、睡眠改善において、方法たくさんあるんですが、いっぺんにはできないと思います。

なので、その中でも重要かつすぐに始められそうなものをピックアップして、かんたんに3つほど紹介しますね。

睡眠に入る1、2時間前に40度前後の湯船に10分程度浸かる

まずはこれで、わりと現代人はシャワーで済ましてしまいがちですが、しっかりと湯船に使って温まるようにしましょう。

なぜなら、湯船に浸かることで、睡眠の質を高められるからです。

湯船に浸かることそのものでも、リラックスして副交感神経が優位になるので、睡眠を穏やかに迎えられるようになります。

加えて、体温を上昇させて、そこから湯船からでて、体温が下がっていくことで、眠気を呼び、だいたい1、2時間で睡眠モードになります。

なので、スムーズに睡眠に入っていけます。

なので、しっかりと、湯船につかりましょう。

今は便利で、入浴剤やバスソルトなど、色々と楽しんだり、美容も兼ねられるので、色々工夫をしつつ、毎日の習慣にしましょう。

HARA

僕は、最近、これが気になっているので、ポチって使います、バスソルト。

睡眠に入る2時間以内は、食べない

これも現代人だとなかなか難しいかもしれないのですが、極力、睡眠の2時間いないは食べないを徹底しましょう。

なぜなら、食事をすると、胃腸が活動を始めます。

なので、そこにエネルギーや集中力をもっていかれて、睡眠の質が下がったり、眠気が取れたりしてしまうんですね。

なので、帰りが遅い方は、もう帰宅まえに軽くご飯を食べるとか、食べるにしても消化しやすい野菜スープなどを取ると良いです。

HARA
ナッツとかも良いですよ、僕は本当に時間がない時はナッツをパクッと食べてます、栄養価も高いし、満腹感も得られるので。

日中に陽の光を浴びながら運動

最後は、これで陽の光を浴びながら運動しようぜってことです。

これは、2つの理由があります。

1つは、陽の光を浴びることで、セロトニンが分泌され、これが分泌されることで、暗くなった夕方以降にメラトニンが分泌されやすくなるので、このメラトニンが睡眠を促進してくれます。

2つは、運動をすることで肉体疲労を与えてあげることで、シンプルに適度な疲れから、睡眠を促進してくれます。

HARA

逆に肉体疲労させすぎると、帰って興奮して眠れなくなるので、適度運動で良いです。

睡眠を制するものは免疫力を制する、今すぐスタート

以上が、睡眠を改善することで、免疫アップさせる3つの方法でした。

非常に取り組みやすいものをピックアップしたので、ぜひですね、今から実践されてみてはいかがでしょうか。

きっとあなたのライフスタイルが劇的に変わっていくのかなと思います。

それではごきげんよう。

 

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