【改善しないとヤバイ!】学習効率ばかり気にしてると非効率な3つの理由

どうもエンジニア投資家のHARA(@engineertamago)です。

この記事では、学習効率ばかり気にしてるとかえって非効率である3つの理由について書きます。

僕自身、未経験からエンジニア、また投資家へという流れをつい最近、いや今も駆け出しで現在進行中でもあるのですが、常に学習をしています。

その中で、学習効率を上げることを意識していたのですが、ここだけを追い求めると逆に非効率だなということに気づいたので、その3つの理由について、かんたんに書いておきます。

学習効率ばかり気にしてるとかえって効率が悪くなる3つの理由

行動や経験などのアウトプット数は一定は必要だから

この通りで、学習において、特にはじめは行動や経験などのアウトプット数は一定数必要になります。

なぜなら、アウトプットすることではじめて、知識を使う感覚や知識定着ができるからです。

つまり、実際にやってみるというアウトプットができて始めて「できる」可能性が出てくるからです。

例えば、スポーツで、どんなに理論を学んだところで、それを実際に実践してみないことには、おそらく「できる」状態にはなりませんよね。

それと同じで、知識を知るから「わかる」「できる」にするためには、一定数、いや、常にアウトプットが必要です。

失敗や苦労した経験がないと記憶に定着しづらいから

記憶や知識習得において、失敗や苦労した経験、苦しさがあった方が、実は、記憶定着しやすいんです。

なので、様々にがむしゃらに挑戦した方がかえって効率が良かったりします。

逆に効率よく、あまりにもトントン拍子にいくと、あまりインパクトがないので、記憶に定着しないんですね。

始めから効率を考えると最適な方法を見つけにくいから

初めから効率ばかりを見ると、視野が狭まります。

しかも、たいした知識も経験も無い状態だとなおさらです。

本当は、もっと良い方法があったのに、最初から効率ばかりを求めて、視野を狭めてしまうんですね。

これによって、かえって良い方法を、選べなくなり非効率になることも少なくありません。

効率をあえて求めずに非効率に思えることやった方が実は効率がいい

特に学習初期は、効率をあえて求めずにがむしゃらに取り組んでみることが実は効率がよかったりします。

なので、まずは手足を動かしまくって、その経験の中で少しずつ効率の良い方法を模索していくのがベターかなと、思います。

お互い、頑張りましょう。

それではごきげんよう。

 

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